20代から始めるロードバイク生活!

20代中盤からロードバイクを始めた男が、気が向いた時に記事を上げるブログです。

レッグカバーがずり落ちる。。。 その2

 

seanery.hatenablog.com

 

まさかの続編。

前にこんな↑記事を掲載しました。

 

 

パールイズミのレッグカバーが届いたはいいものの、ずり落ちる!ずり落ちる!

筑波山の記事でもお話ししましたが、登山途中で何度もルーズソックスみたいにだるんだるんになりました。

 

ちなみにメーカーさんにお願いすると、以前の滑り止めに交換してくれるとamazon内のレビューでありました。

でも私、コミュ障なので…、そういうのはちょっと…。

その後ネットサーフィンしていると、こんなアイテムもありました。

 

 

これは結構効果ありそうですね!

 

前回の記事では、ソックタッチを使えば、レッグカバー(Sサイズ)がずり落ちないことを確認いたしました。

今回はレッグカバー(Mサイズ)を着用して自宅からりんりんロード、往復40キロを走ってみました。

ちなみにアームカバーの方はMサイズでぴったりです。

 

 境川CRで学んだとおり、足にもレッグカバーにもソックタッチを付ました。

準備運動をして、いざ出発!

 

 

……あ……これずり落ちるわ……。

 

 

ライド開始3分で落ちました。

原因は準備運動がてらアパートの階段を全力で降りたからですね間違いない。

 

 

今度はしっかり二度塗りして、いざ再出発!

今度は大丈夫だろ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ……これずり落ちるわ……。

再出発後10分で落ちました。

 

…………駄目なのか……?

 

……4000円必死に払った結果が………これなのか……?

 

 

 

 

 

「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」

 

 

 

 

 

安西先生……。

そうだ…最後まであきらめちゃいけない。だってどっちにしろ帰り道は今来た道なんだもの。ずり落ちたまま帰りたくないし。

 

もう一回ソックタッチを塗ってみる。ここで一工夫。Sサイズの場合はギリギリまで引っ張りあげても問題なかった。

しかしMサイズだと緩いので、ある程度遊びを残した方が落ちにくいと推測。

少しだけ緩さを残して、再々出発をしてみる。

 

 

 

キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!

落ちません!その後、1時間30分ちょい漕ぎましたが、全くずり落ちません!

おそらく、太ももも温まってきて、汗かなんかで吸い付いたんじゃないでしょうか!?(seaneryは文系なので理論的なことはわかりません)

 

ライドも平均速度25キロぐらいの勢いで漕ぎまくってみましたが、全く無問題です。

SもMも問題なく履けて、秋もなんとか乗り切れそうです。よかったよかった。

 

 

同じようにレッグカバーがずり落ちる現象の方がいたら、と思い、まとめとして以下のアドバイスをさせていただきます。

 

①準備運動してからレッグカバーをつけましょう。

②激しい運動は控えましょう。

③ずり落ちたら二度塗り三度塗りを試してみましょう。

④サイズが緩めの場合はあんまり引っ張らないようにしましょう。

⑤ある程度漕いで少々の汗で張り付くことを期待しましょう。

 

⑥最後まで諦めない。

 

 

 

⑦メーカーさんに相談してみる。別の接着剤を試してみる。

 

 

40㌔走破後の写真は撮りましたが、ちょっと自分の足の肌色が見えててグロいのでお蔵入りです。

むさい男のふとももとか需要がないですわね。

 

 

今回は単独じゃなくて前回の記事に追記でも良かったかもですね。

 

f:id:seanery:20181025214900j:image

 

平均速度25キロとはなんだったのか。

本記事とは全く関係ないですが、今日はフルーツラインを初めて走ってみて疲れました。眠いです。記事書きながら寝れそう。