20代から始めるロードバイク生活!

20代中盤からロードバイクを始めた男が、気が向いた時に記事を上げるブログです。

クロスバイクでVS不動峠!(5戦目)後編

腰が痛いです。自転車が原因ではなく、ブログをカタカタしてるとどうも辛いです。体制を変えつつタッチタイピングしています。どうもです。seaneryです。

 

seanery.hatenablog.com

 

 

 

…そんなことはどうでもよくて、不動峠、後編です。

 

自宅からりんりんロードを経由して不動峠入り口までやってきました。

 

調子に乗ってVOLT800はハイモード(一番明るいモード)、ヘッドライトも一番明るいモードで走ってみたんですが、滅茶苦茶明るかったです。ナイトライドだとあれぐらいの光源がないと山道を走る際にはつらいんでしょうね。

 

ふははは光害二号だぜ!と、りんりんロードをアップがてら走り、不動峠まで来ました。次の画像は光害なので注意です。

 

 

 

f:id:seanery:20181202214115j:plain

【参考画像】光害一号ちゃん

f:id:seanery:20181202213823j:plain

なんか凄いの来た!?

f:id:seanery:20181202213856j:plain

光害一号葵ちゃん

(© 三宅大志一迅社/ろんぐらいだぁす!製作委員会)

 

 

この時の服装は、ワークマンで買った1000円ぐらいのタイツ(下の画像⑮)と980円の長袖インナー(下の画像⑭の下に埋もれてる青色インナー)です。それらに加え、ヘルメットにヘッドライトを光らせています。後はいつものサイクルジャケットとウィンドブレーカー、シューズカバーです。

 

f:id:seanery:20181125221906j:plain

 

 

ではでは登ります。

 

いや~やっぱり明るいですね~。

真っ暗なんですが、ヘッドライトがあるだけで安心感が違います。

ただまぁ登りはヘッドライトがなくても800ルーメン、ギリ400ルーメンでも大丈夫かもしれません。

 

ただ熱いですね。流石にウィンドブレーカーは脱いでから登っているんですが、イヤーウォーマーも外すべきでした。登りながら四苦八苦しつつ外します。ちょっと時間食ってしまいました。。。

 

前回のように脇腹が痛むこともなく、登り切れました!スピード感も前回より上です!これは自己ベスト来たか!?

 

 

結果と考察

 

 

f:id:seanery:20181202162854p:plain

 

 

また負けたあああああああああああああ!!!!

 

 

過去の自分に負けるのは悔しいですね……!

乗れば乗るほど成績が上がる期間が終わってしまったのでしょうか?

 

RPGにはよくありますよね。レベル1からレベル2は一戦しただけでレベルアップするのに中盤に差し掛かると急にレベルが上がらなくなる奴です。ソシャゲなんてチュートリアルでレベルアップしますもんね。

 

ということは、私はようやくチュートリアルが終わったということなんでしょうか。ちょっとリセマラを要求したいんですが。

 

でも自己ベストの時と何が違うのでしょうか。

 

①補給食がなかった。

 

前回の反省を活かして、キチンとチキンを食べてから山に登りました。うん?

28日はにわとりの日で、ケンタッキーフライドチキンから安売りのパックが出るんですよね。

 

それは置いといて、冬の不動峠でも補給食って必要なんでしょうか。今度は塩飴でも持って行ってみます。←12月3日現在、再び不動峠へ行きましたが忘れました。

 

 

②イヤーウォーマー、外すのにロス

 

これはかなり影響あったと思います。

登る前に、事前にイヤーウォーマーは外すべきでした。すぐ暑くなって汗だくになりますので。

私は登り始めて1kmで外したくなったのですが、全然外れてくれませんでした。

走りながらイヤーウォーマーを外すのは危険ですね。失敗しました。

 

しかし、20秒差はイヤーウォーマーの差としても今回は全力出し切れたと思ったんですが。。。

この一月で雨引観音ヤビツ峠、ウライチ(霞ケ浦一周)と経験値を重ねてきているんですけどね。。。

 

 

 

 服装に関しては、

 

1.タイツはいい感じ!

2.長袖インナーはふつうに走る分にはまぁいいけど、ヒルクライムだと汗びっしょりでした。とはいってもヒルクライムだとモンベルのジオラインクラスでも厳しかったです。あ、次の日ヤビツ峠登ったので。。。

 

なんだか更に上位のインナーを購入してみたくなります(レイプ目)。

 

3.頭が重いです。

 

あ、分かりました。今回遅かったのはヘッドライトの影響が最も大きかったかもです。慣れない重さを身に着けていたので結構首痛くなるんですよね。

 

足はまだまだ余裕がありましたが、心肺機能は限界来てました。いつもの看板前で10分~15分ぐらい息を整えてました。

不動峠でこれでは次の日に行くヤビツ峠が思いやられますね。。。

 

 ヘッドライト有無でどれだけ変わるのか

さて、昨日の記事でも上げましたが、ヘッドライト有無でどれだけ変わるのか、細かく考察してみます。

f:id:seanery:20181202221631j:image

昨日も上げましたね。200ルーメンでは登りでも危ないです。


f:id:seanery:20181202221625j:image

400ルーメンです。そこまで変わらないように見えます?

拡大してみると、右側の標識が何となく見えますね。

 

実際に走ってみると200ルーメンとは全然違いますよ。

登りは最低限、これぐらいは欲しいなと思いました。


f:id:seanery:20181202221635j:image

800ルーメンは格が違った。普通に右側の標識まで見えちゃってますよ。

明るさは申し分ないんですが、これにヘッドライトを合わせると……?

 

f:id:seanery:20181202221940j:image

 

光害きたあああああ!!!

ナイトライドをするなら、これぐらいないと危ないのかもしれません。私は夜に長距離ライドやった事ないので、何ともいえません。。。


f:id:seanery:20181202221936j:image

こっちが400で


f:id:seanery:20181202221932j:image

 こっちが200ですね。

ヘッドライトはすべてハイモードです。

  

これだけではヘッドライトの凄さが伝わっていない気がしたので、ダウンヒル途中にもうワンセット撮りました。

 

f:id:seanery:20181202162051j:plain

VOLT800のみ

f:id:seanery:20181202162045j:plain

ヘッドライトを点灯するとここまで明るく


※カメラはiPhone8です。私はカメラに関して何の知識もないです。なので自動でカメラのモードが変わっているかもしれません。少なくともフラッシュは焚いてなかったと思います。

 

 

ヘッドライトの一番いいところは顔を向ければその方向が照らされる所です。

 

何を当たり前の事を、と思われるでしょうけど、これが実に重要です。

自転車のライトでは曲がりたい方向にライトが向かないんですよね。

そんなに急激にハンドルを曲げたら転倒しかねないのでゆっくり曲げるんですが、それだとライトが間に合わないんです。

 

登りだとゆっくりのスピードなのでまだ大丈夫なんですが、下りは致命的な事故につながりかねません。上の画像を見比べていただければその差は歴然ですね。

 

帰り道調子に乗って800ルーメンモードで走ってたら電池切れを起こしかけました。次の日はヤビツ峠に登る予定だったので、充電しておかないと…(フラグ

 

という訳で次回からはヤビツ峠の記事……は、まだ全然書き終わっていないので、明日は日記的なお話をしようかなと思います。

ここまでご覧いただきましてありがとうございました。